【米国皮膚科医認定】ニキビを悪化させるやってはいけない8つの習慣

ニキビができると女性の場合は化粧で隠すのに苦労したり、男性であってもニキビが多いと印象が悪くなります。ある研究では肌に特徴がない人の方が優秀に見えるそうです。

今回はニキビを悪化させる8つの習慣について、AAD(American Academy of Dermatology)が皮膚科医の研究を基にまとめていましたのでご紹介します

<目次>
1.ニキビにだけ薬を塗る
2.化粧品・スキンケア製品・ヘアケア製品
3.メイクしたまま眠る
4.何度も顔を洗う
5.肌を乾燥させる
6.きれいに洗顔しすぎる
7.汗をタオルで拭う
8.ニキビをつぶす

1.ニキビにだけ薬を塗る

これはニキビに薬を塗ること自体がニキビを悪化させるわけではなく、「見えているニキビにしか薬を塗らないこと」が問題なようです

対策としてはニキビができている状態だとほかの箇所にもニキビができる可能性が高いので、ニキビのできやすい箇所に薄く薬を塗るべしだそうです
この記事を読んでいる方はとくにニキビに悩まされていて、いつもどこにニキビができているか把握されている方も多いのではないでしょうか。ニキビが増殖しないように薬を塗る際は、ニキビができやすい箇所も塗ってくださいね

2.化粧品・スキンケア製品・ヘアケア製品

これはわかっている方も多いかと思いますが、「多くの化粧品・スキンケア製品・ヘアケア製品ニキビの発生を引き起こす可能性のある油やその他の成分が含まれています」だそうです。

このような製品の選び方としては「ノンコメドジェニック」と記載された商品を選ぶとよいそうです。肌質は人や環境によって異なりますが、これはほとんどの方に有効な選び方だそうですよ。いろいろ好みはあると思いますので、Amazonや楽天で「ノンコメドジェネニック」と検索して選んでみてください

3.メイクをしたまま眠る

これはよく知られていることですね。上記で紹介した「ノンコメドジェネニック」の製品を使用していても影響を与えるようですので、きちんと洗顔してメイクをおとすように。最悪、眠たくて洗顔したくない場合はメイク落としのシートを使用してもよいようです。ただし「ノンコメドジェネニック」のシートを使用するようにとのこと。

4.何度も顔を洗う

「1日に数回顔を洗うと、皮膚がさらに刺激され、吹き出物が増える可能性があります」だそうです。
推奨されるのは、朝と寝る前とスポーツなどで汗をかいた後だそうです。
ちなみに朝のみだとか、夜のみしか洗顔しない方はそれでは不足するそうですので、最低1日2回は洗顔してください

5.肌を乾燥させる

オイリーな肌がニキビを発生させると考えて、肌を乾燥させてしまう方もいるかと思いますが、乾燥した肌はニキビの原因になるそうです

洗顔後は「ノンコメドジェネニック」の保湿剤の使用が勧められています。
ちなみに消毒用アルコールも乾燥の原因となるので、使用を避けるか使用後は保湿剤を塗ってください。

<手洗いについてとハンドクリームの選び方について知りたい方はこちら>

6.きれいに洗顔しすぎる

にきびを取り除くために、皮膚をきれいにするために擦って洗顔するかもしれません。擦ると皮膚を刺激し、にきびを発赤させるそうです

優しく洗うように心がけてください。洗い方としては、円を描くように指先で軽く洗い、やさしくぬるま湯で洗い流してください

7.汗をタオルで拭う

先ほどと同様、タオルで肌を擦ることで皮膚を刺激します。

運動して汗をかいた際は、優しくタオルをあてるよう汗を除くようにしましょう

8.ニキビをつぶす

これは良くないとしっていながらもやってしまいますよね。しかしニキビをつぶすと、中にあるもの(膿、死んだ皮膚細胞、バクテリアなど)の一部が皮膚の奥深くに押し込まれる可能性があるそうです。このようになると、炎症が増加し、ニキビがより目立つようになり、瘢痕や痛みが生じることがあります。

ニキビをつぶさないように我慢し、ニキビ治療薬で治療してください。

以上、知っている情報知らない情報あったかと思いますが
エビデンスが信頼がおけるので是非ニキビが気になる方は実践してください



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