Deloitte Pool 中途採用1次面接【体験談】

企業の業績悪化を受けて自身のキャリアについて考えた結果、コンサル職に興味を持つ方も増えているのではないでしょうか
ケース面接対策は数をこなすのが一番の近道ですが、そんなこといっても具体的にどんなことを聞かれるのか気になるのが人の常。

今回はdeloitte poolの1次面接での私の体験談を記載して行きたいと思います

<目次>
・志望動機
 >なぜコンサルなのか
 >なぜデロイトなのか
 >なぜPoolなのか
 >今後どのようなキャリアを描いているのか

志望動機

志望動機については別記事でも記載しましたが、自分の意思をはっきりさせるためにもきちんと固めておくべきです。またコンサルは他職業と比べて転職率が高い(業界では3年で半数がやめていくと言われています)ため、ファームとしてもすぐに辞める人材ではないか、と気になります。ありきたりですが私が聞かれた質問を記載します

<志望動機が固まっていない人は下記記事で考え方紹介しています>
https://blog.engw.dev/howtobeconsultant_why_you_want_tobe_consultant/

  • なぜコンサルなのか

当たり前ですが、なぜコンサルなのかについてはロジカルに回答できるようにしておいてください。ただ、そこまで深堀されることはなく、一応聞いてきたみたいなニュアンスが強かったです

  • なぜデロイトなのか

総合系ファームの中でもbig4であるデロイトは逆に特徴がつかみにくいですが、ネット情報でもいいので情報を集めて回答できるようにしておきましょう。

私の経験ですと、こちらもあまり深堀されることはなく、きちんと回答を準備してきているかを問われていた気がします

  • なぜPoolなのか

総合系ファームを受ける際はデロイトに限らずどこでもこの問いへの回答は必要です。コンサルティングファームの内定は狭き門で数打ちゃ理論で色々なファームを受けているかとは思いますが、準備を怠らずに。
Poolの特徴を記載しますので、その中で自分の志望動機とマッチする場合は参考にしてみてください。

    • 業界(化学、金融など)、ソリューション(戦略、業務改革、MAなど)の枠がなくどのPJにもアサインされる可能性がある

 

  • 今後どのようなキャリアを絵描いているのか

Pool特有なのかはわかりませんが、デロイトに入社してどのようなことを経験したいかのみではなく(おそらくこれが≒デロイトへの志望動機をしている方もいるのでは?)、Poolで経験したのちにどのようになっていたいかを問われます

PJの幅が広いのがPoolの特徴ですが、「いろんなPJを経験したいです。経験させてもらってから考えます」スタイルの方は考え方を改めてください

ファームとしては育てたのちにきちんと役に立ってくれるかが知りたいので、Poolで様々な経験をしてどのように役立てるのかをいう目線で自身のキャリアを語ってください

最後に

コンサルになった後のキャリアを問われるのがデロイトのPoolの特徴でした。
コンサルになる前からコンサルになった後のキャリアを考えるのは難しいとは思いますが、知人にコンサルがいれば相談にのってもらうかエージェントに相談するのがよいでしょう

<ケース面接で落ち込んでしまった方は>
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一人での対策は難しい方はエージェントを利用するのも手です。とりあえず登録して相談してみては?


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